
先輩薬剤師とうまく付き合うために
人間関係って難しい
薬剤師の職場はほかの職場と比較して女性が多いという特徴があります。
職場によっては、薬剤師の中に男性が多いということもありますが、ドラッグハウスにしろ、調剤薬局にしろ、その多くが女性で男性は少数です。
女性が多い職場となるとやはり人間関係が難しくなります。
薬剤師以外でも、看護師、また保険外交員等の職場も女性の園となる事が多いので、人間関係のトラブルが非常に多いというのが事実です。
女性同士ということで遠慮がないので、きつい言葉をいう方もいますし、脅してくるような物言いをするという方もいます。
困るのが、転職した場合、自分よりも年下の薬剤師が先輩になる事も多く、指導役などになると、年下だから・・という態度をしてしまい、関係がうまくいかないということもあります。
この場合、この職場では明らかに後輩となるのですから、指導してもらったことについて、しっかりとありがとうございますというなど、先輩、後輩のラインをしっかり保っておく方がいいでしょう。
ターゲットになっている場合
仕事場で自分が明らかに、ターゲットになっていると感じる場合、ちょっと修正が難しいと感じます。
例えばきつい言葉を投げかけてきたり、どうしてこんなこともできないの?と威圧的な態度をとったりします。
中には、早く一人前の仕事ができるようになってほしい、この人がどういう仕事ができるのか見極めたいということで、そういう態度に出ている人もいますが、明らかにこれっていじめでしょ?ターゲットでしょ?と思う場合、イエスマンになる事はありません。
もしも、仕事に関係ないようないじめのターゲットになったら、堂々と、無視してもいいでしょうし、上司に話をして、それでも続くようなら、転職を考えていいでしょう。
無理にそんな職場にいることはありません。
せっかく務めたところなのでやめたくないと考える人も少なくないのですが、こういういじめをする体質の人は、取り巻きを作って意地悪を止めません。
いつか上司にばれると思いますが、うまくやりきる人もいるので、こういう人に付き合っている方が面倒ですし、精神的に参ってしまいます。
せっかく働くのですから、やりがいを持って楽しく働ける場所を探す方がいいでしょう。
また、男性がある程度いる職場に行く方が、いじめも少なく女性の仲がいいという話も聞きます。
ドラッグストアばかりではなく、正社員なら製薬会社への雇用や病院などの、比較的男性薬剤師が多い職場を転職先として探してみるといいでしょう。
いじめかも?と思っている状態で小さくなって働いていることはありません。
薬剤師は資格保持者ですから、ほかにも雇用はたくさんあります。