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MTG休憩中の会議室

働きながら転職活動をしたほうが良い理由

転職を考える

転職したいという気持ちがあっても、転職活動は、今の職場を退職してからでいいや……なんてのんびり構えている方も少なくありません。
特に薬剤師は、転職する先がたくさんあると考えて、一旦のんびりしてから転職先を探せばいいか?くらいに思ってしまっているのです。
しかし、退職してから探すよりも、現在の就職を継続しながら転職先を探す方が、よりよい雇用先が見つかるのです。

退職してから転職活動するということは、その期間無収入で過ごすということになります。
預貯金がたくさんある、親がサポートしてくれるという状態なら可能だと思いますが、もしも退職金でしばらく暮らそう……と思っている人がいるようなら、「3ヵ月後じゃないと支払われませんよ」ということを理解していなければなりません。

自己都合退職となると思いますので、この場合、解雇とは違い即退職金がでません。
退職後、離職票を雇用保険に提出し、それから失業給付金が出るので通常3ヵ月程度かかるのです。

つまり、3ヵ月くらいは無収入期間があるということを考慮して、転職活動を行う必要があるということです。
収入が安定している状態で転職先を探す方が、精神的にほかに悩みを持っていなくてもいいので、しっかりと心を落ち着かせた状態、平常心で、転職先を探すことができます。

転職支援を活用する

現代は、転職する際、多くの方が転職サイトなど転職支援を行ってくれるところを利用して、効率よく転職先を探しています。
転職支援を行ってくれるところに無料登録して、雇用条件等を入れておけば、転職支援会社の方から、条件にあった案件があれば連絡をくれますし、面接などもバックアップしてくれるところもあります。
転職に関する専門家のカウンセラーなどが担当してくれることも多いので、転職に対する悩みなどを相談しながら転職先を探すことができ、安心です。

面接の予約、セッティングなどもしてくれるので、今現職を持ちながら転職先を探すという場合でも苦になりませんし、仕事に影響してくることもないので安定して転職先を探すことができます。
最近は、医療分野とか、看護師、医師、薬剤師など資格に特化した転職専門サイトなども登場しているので、こうした専門求人を集めている所で転職先を探してもいいでしょう。
自分の代わりに条件に合ったところを探してくれますし、自分も昼休みなど空いている時間に、求人サイトを閲覧し、気に入ったところがあればカウンセラーに連絡し、詳しい雇用条件などを確認してもらうこともできます。
サポートサイト、企業をうまく利用して、収入に困る事のない、生活に困る事のない転職活動を考えていきましょう。

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